スポンサーリンク
ラベル a 食品の放射能汚染 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル a 食品の放射能汚染 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年10月29日

【放射能】 東京都の「市販のノリ佃 煮」からセシウム

東京都の「市販のノリ佃 煮」からセシウム

2014年10月27日 厚生労働省公表の検査結果によれば、
東京都の「市販のノリ佃煮」から
1キロあたり 9ベクレルの放射性セシウム(セシウム137)が検出されました。

採取日(購入日)は 2014年10月16日。
産地については記載がありません。

(参考)
・厚生労働省:食品中の放射性物質の検査結果について(第902報)
  *「自治体の検査結果」のPDFファイルの表中の通し番号「1985番」が当該検査結果です。


東京都のシイタケからもセシウム

今回公表の検査結果では
東京都 町田市産の「原木シイタケ」からもセシウムが検出されています。
こちらは1キロあたり 40ベクレル。
内訳は、セシウム134が 9・7 ベクレル、セシウム137が 30 ベクレルとなっています。

採取日は 2014年10月20日。

この検査結果は、上記リンク先「自治体の検査結果」のPDFファイル「4307番」に掲載されています。


以下、当ブログであつかった 過去の東京都関連のニュースです。


東京都の「市販のイワシ」からセシウム

2014年1月15日 厚労省公表の検査結果では、
東京都の「市販の いわし丸干し」から、
1キロ当たり 7ベクレルの放射性セシウムが検出されました。

産地についての記載はありません。

このニュースは、当ブログの次の記事でまとめています。

・【2014年】 東京都の「市販のイワシ」からセシウム (放射能検査)


【関連記事】

・【2013年】 香川県沖のカレイからセシウム(食品の放射能検査)
・【2013年】 北海道の「マダラ」から続々とセシウム (放射能検査)
・【放射能】2013年12月も岩手~東京~静岡などにセシウム降下

2014年2月13日

【放射能】 静岡県の「みかん」から微量のセシウム

■静岡県の「みかん」から微量のセシウム

2月12日 厚生労働省公表の検査結果によれば、静岡県の「みかん」から微量の放射性セシウムが検出されました。

具体的な数値等は次のとおりです。

No.727 静岡県 御前崎市 H25.11.20: 0.11ベクレル
No.728 静岡県 牧之原市 H25.11.7 : 0.19ベクレル

*数値は1キロ当たりの放射性セシウム合計。
*日付は採取日。
*番号は、下記リンク先の「自治体から入手した放射性物質の検査結果」(PDFファイル)の表中 通し番号。

(ソース)
・厚生労働省:食品中の放射性物質の検査結果について(第823報)


以下、当ブログであつかった 最近の放射能検査結果です。


■群馬県の「玄米」からセシウム

2月10日 厚労省公表の検査結果では、群馬県の「玄米」から、放射性セシウムが検出されました。

具体的な検査結果は次のとおりです。

No.841 群馬県 安中市 松井田町 玄米 H25.9.9:   3.4 ベクレル
No.853 群馬県 中之条町       玄米 H25.9.17: 5.8 ベクレル
No.855 群馬県 中之条町            玄米 H25.9.17: 8 ベクレル
No.856 群馬県 中之条町            玄米 H25.9.17:  4.3 ベクレル
No.873 群馬県 高崎市 倉渕村   玄米 H25.9.17: 8.2 ベクレル
No.875 群馬県 高崎市 倉渕村   玄米 H25.9.20: 5.4 ベクレル
No.899 群馬県 安中市 松井田町 玄米 H25.9.17: 3.7 ベクレル

*数値は1キロ当たりの放射性セシウム合計。
*日付は採取日。
*番号は、「自治体から入手した放射性物質の検査結果」(PDFファイル)の表中 通し番号。

このニュースは、当ブログの次の記事でまとめています。

・【放射能】群馬県の「玄米」から続々とセシウム(2014年)


■京都市の市販の「ごぼう」からセシウム

1月21日 厚労省公表の検査結果では、京都市の市販の「ごぼう」から、1キロ当たり 1・2 ベクレルの放射性セシウムが検出されました。産地は、茨城県です。

このニュースについては、当ブログの次の記事でまとめています。

・【放射能】 京都市の市販の「ごぼう」からセシウム (2014年)


【関連記事】

・【放射能】2013年12月も岩手~東京~静岡などにセシウム降下

2014年2月11日

【放射能】群馬県の「玄米」から続々とセシウム(2014年)

■群馬県の「玄米」から続々とセシウム

2月10日 厚生労働省公表の検査結果によれば、群馬県の「玄米」から、放射性セシウムが検出されました。

具体的な検査結果は次のとおりです。

No.841 群馬県 安中市 松井田町 玄米 H25.9.9:   3.4 ベクレル
No.853 群馬県 中之条町       玄米 H25.9.17: 5.8 ベクレル
No.855 群馬県 中之条町            玄米 H25.9.17: 8 ベクレル
No.856 群馬県 中之条町            玄米 H25.9.17:  4.3 ベクレル
No.873 群馬県 高崎市 倉渕村   玄米 H25.9.17: 8.2 ベクレル
No.875 群馬県 高崎市 倉渕村   玄米 H25.9.20: 5.4 ベクレル
No.899 群馬県 安中市 松井田町 玄米 H25.9.17: 3.7 ベクレル

*数値は1キロ当たりの放射性セシウム合計。
*日付は採取日。
*番号は、「自治体から入手した放射性物質の検査結果」(PDFファイル)の表中 通し番号。

(ソース)
・厚生労働省:食品中の放射性物質の検査結果について(第822報)


以下、当ブログであつかった おもな放射能検査結果です。


■横浜市の市販の「なめこ」からセシウム

2月5日 厚労省公表の検査結果で、横浜市の市販の「なめこ」から、1キロ当たり 3・9 ベクレルの放射性セシウムが検出されました。産地は、群馬県とされています。

この件については、当ブログの次の記事でまとめています。

・【放射能】 横浜市の市販の「なめこ」からセシウム (2014年)


■京都市の市販の「ごぼう」からセシウム

1月21日 厚生労働省公表の検査結果では、京都市の市販の「ごぼう」から、1キロ当たり 1・2 ベクレルの放射性セシウムが検出されました。産地は、茨城県です。

このニュースについては、当ブログの次の記事でまとめています。

・【放射能】 京都市の市販の「ごぼう」からセシウム (2014年)


■宮城県の「大豆」からセシウム

2013年12月24日 厚労省公表の検査結果によれば、宮城県栗原市の「大豆」から放射性セシウムが検出されました。

1キロあたり 25ベクレル以上の検査結果を抜粋すると、次のようになっています。

No.196 宮城県 栗原市 H25.12.11: 28ベクレル
No.197 宮城県 栗原市 H25.12.11: 27ベクレル
No.283 宮城県 栗原市 H25.12.11: 25ベクレル
No.465 宮城県 栗原市 H25.12.11: 25ベクレル
No.491 宮城県 栗原市 H25.12.11: 28ベクレル

*単位は1キロ当たりの放射性セシウム合計。
*日付は採取日。
*番号は、「自治体から入手した放射性物質の検査結果」(PDFファイル)の表中 通し番号。

この件については、当ブログの次の記事でまとめています。

・【2013年】 宮城県の大豆から続々とセシウム (食品の放射能検査)


【関連記事】

・【放射能】2013年12月も岩手~東京~静岡などにセシウム降下

2014年1月24日

【放射能】 岩手県の市販の「脱脂粉乳」からセシウム (2014年)

■岩手県の市販の「脱脂粉乳」からセシウム

1月23日 厚生労働省公表の検査結果によれば、岩手県の市販の「脱脂粉乳」から、1キロ当たり 1・9 ベクレルの放射性セシウムが検出されました。産地は、岩手県二戸市とされています。

(ソース)
・厚生労働省:食品中の放射性物質の検査結果について(第810報)
*上記リンク先のPDFファイル「自治体から入手した放射性物質の検査結果」の表中 通し番号 164番が当該検査結果です。


■岩手県の市販の「牛乳」からもセシウム

今回の検査結果では、岩手県の市販の「牛乳」からも、1キロ当たり 0・51 ベクレルのセシウムが出ています。こちらの産地は岩手県雫石町。上記リンク先のPDFファイルの通し番号 161番が、当該検査結果です。


以下、当ブログであつかった市販の食品の放射能検査結果をまとめました。


■京都市の市販の「ごぼう」からセシウム

1月21日 厚生労働省公表の検査結果では、京都市の市販の「ごぼう」から、1キロ当たり 1・2 ベクレルの放射性セシウムが検出されました。産地は、茨城県です。

このニュースについては、当ブログの次の記事でまとめています。

・【放射能】 京都市の市販の「ごぼう」からセシウム (2014年)


■東京都の市販の「イワシ」からセシウム

1月15日 厚労省公表の検査結果で、東京都の市販の「いわし丸干し」から、1キロ当たり 7ベクレルの放射性セシウムが検出されました。こちらについては、産地の記載がありません。

この件については、当ブログの次の記事でまとめています。

・【2014年】 東京都の「市販のイワシ」からセシウム (放射能検査)


【関連記事】

・【2013年】 北海道の「マダラ」から続々とセシウム (放射能検査)
・【2013年】 香川県沖のカレイからセシウム(食品の放射能検査)

2014年1月22日

【放射能】 京都市の市販の「ごぼう」からセシウム (2014年)

■京都市の市販の「ごぼう」からセシウム

1月21日 厚生労働省公表の検査結果によれば、京都市の市販の「ごぼう」から、1キロ当たり 1・2 ベクレルの放射性セシウムが検出されました。産地は、茨城県と記載されています。

(ソース)
・厚生労働省:食品中の放射性物質の検査結果について(第808報)
 *上記リンク先のPDFファイル「自治体から入手した放射性物質の検査結果」の表中 通し番号 803番が当該検査結果です。


■東京都の市販の「イワシ」からセシウム

市販の食品ということでは、1月15日 厚労省公表の検査結果で、東京都の市販の「いわし丸干し」から、1キロ当たり 7ベクレルの放射性セシウムが検出されました。こちらについては、産地の記載がありません。

この件については、当ブログの次の記事でまとめています。

・【2014年】 東京都の「市販のイワシ」からセシウム (放射能検査)


2013年中は、北海道や香川県の魚についても、放射能が検出されています。


■北海道の「マダラ」からセシウム

12月27日 厚労省公表の検査結果によれば、北海道の「マダラ」から放射性セシウムが検出されました。

具体的な検査結果は次のとおりです。

No.3 北海道 室蘭市 胆振沖           H25.12.22:  2.9
No.4 北海道 浦河郡浦河町 日高沖  H25.12.20: 4.4
No.7 北海道 幌泉郡えりも町 日高沖 H25.12.15:  3.6

*単位は1キロ当たりの放射性セシウム合計。
*日付は採取日。
*番号は、下記リンク先PDFファイル(自治体から入手した放射性物質の検査結果)の表中 通し番号。

このニュースについては、当ブログの次の記事でまとめています。

・【2013年】 北海道の「マダラ」から続々とセシウム (放射能検査)


■香川県沖の「カレイ」から微量のセシウム

香川県は、2013年12月16日、高松市沖で12月3日に捕獲されたカレイから、1キロ当たり 0・070ベクレルのセシウム137を検出したと発表しました。

この件については、当ブログの次の記事でまとめています。

・【2013年】 香川県沖のカレイからセシウム(食品の放射能検査)

2014年1月16日

【2014年】 東京都の「市販のイワシ」からセシウム (放射能検査)

■東京都の「市販のイワシ」からセシウム

2014年1月15日 厚生労働省公表の放射能検査結果によれば、東京都の市販の「いわし丸干し」から、1キロ当たり7ベクレルの放射性セシウムが検出されました。産地については記載がありません。

(ソース)
・厚生労働省:食品中の放射性物質の検査結果について(第804報)
  *リンク先のPDFファイル(自治体から入手した放射性物質の検査結果)の表中 984番が当該検査結果です。


以下、最近の魚の放射能検査についてまとめてみました。


■北海道のマダラから続々とセシウム

2013年12月27日 厚労省公表の検査結果では、北海道の「マダラ」から放射性セシウムが検出されました。

具体的な検査結果は次のとおりです。

No.3 北海道 室蘭市 胆振沖           H25.12.22:  2.9
No.4 北海道 浦河郡浦河町 日高沖  H25.12.20: 4.4
No.7 北海道 幌泉郡えりも町 日高沖 H25.12.15:  3.6

*単位は1キロ当たりの放射性セシウム合計。
*日付は採取日。
*番号はPDFファイル(自治体から入手した放射性物質の検査結果)の表中 通し番号。

この検査結果については、当ブログの次の記事でまとめています。

・【2013年】 北海道の「マダラ」から続々とセシウム (放射能検査)


■香川県沖のカレイから微量のセシウム

香川県高松市沖で2013年12月3日に捕獲されたカレイから、1キロ当たり 0・070ベクレルのセシウム137が検出されました。

この件については、当ブログの次の記事でまとめています。

・【2013年】 香川県沖のカレイからセシウム(食品の放射能検査)


■東京のウナギからセシウム

2013年11月7日 厚労省公表の検査結果によれば、東京都 江戸川区のウナギから放射性セシウムが検出されました。セシウムが測定されたのは、「旧江戸川」、「旧江戸川河口域」、「新中川」、「中川下流域」、そして「荒川下流域」のウナギです。

旧江戸川河口域 のものからは、1キロあたり 22ベクレルという測定結果が出ています。

このニュースについては、当ブログの次の記事でまとめています。

・【東京・江戸川区】 ウナギから続々とセシウム(食品の放射能汚染)

魚の放射能汚染のニュースには、引き続き気を配るのがよいと思います。

2013年12月29日

【2013年】 北海道の「マダラ」から続々とセシウム (放射能検査)

■北海道の「マダラ」から続々とセシウム

12月27日 厚生労働省公表の放射能検査結果によれば、北海道の「マダラ」から放射性セシウムが検出されました。

具体的な検査結果は次のとおりです。

No.3 北海道 室蘭市 胆振沖           H25.12.22:  2.9
No.4 北海道 浦河郡浦河町 日高沖  H25.12.20: 4.4
No.7 北海道 幌泉郡えりも町 日高沖 H25.12.15:  3.6

*単位は1キロ当たりの放射性セシウム合計。
*日付は採取日。
*番号は、下記リンク先PDFファイル(自治体から入手した放射性物質の検査結果)の表中 通し番号。

(ソース)
・厚生労働省:食品中の放射性物質の検査結果について(第797報)


■2013年もセシウム降下

過去の記事でも触れましたが、2013年に入ってからも、北部では、北海道や青森、岩手、秋田、山形といったところにまでセシウムが降下しています。

以下、2013年4月の環境放射能水準調査結果(月間降下物、原子力規制委員会)です。

*数値は、左側がセシウム134、右側がセシウム137。
*単位はMBq/km2。1平方メートル当たりのセシウム(Bq)に置きかえられると思われます。たとえば、10メガベクレル/平方キロメートル=10ベクレル/平方メートル。

・北海道(札幌市)  :不検出[ND]、0.066
・青森県(青森市)  :0.079、0.16
・岩手県(盛岡市)  :1.3、2.4
・秋田県(秋田市)  :0.081、0.26
・山形県(山形市)  :2.1、4.3
・福島県(双葉郡)  :820、1470

※宮城県は独自調査・独自公表。

(ソース)
・原子力規制委員会のHP:環境放射能水準調査結果(月間降下物)
  (2013年4月分)

上記のデータは、当ブログの次の記事でまとめています。

・【放射能】2013年も北海道~東京、埼玉、神奈川などにセシウム降下


■香川県沖のカレイからも微量のセシウム

こちらも過去の記事で触れましたが、香川県は12月16日、同県 高松市沖で12月3日に漁獲されたカレイから、1キロ当たり 0・070ベクレルのセシウム137を検出したと発表しました。

この件については、当ブログの次の記事でまとめています。

・【2013年】 香川県沖のカレイからセシウム(食品の放射能検査)

微量ではありますが、北海道や香川県の魚からもセシウムが検出されたことは残念です。


【関連記事】

・【東京・江戸川区】 ウナギから続々とセシウム(食品の放射能汚染)

2013年12月25日

【2013年】 宮城県の大豆から続々とセシウム (食品の放射能検査)

■宮城県の大豆から続々とセシウム

厚生労働省 2013年12月24日公表の放射能検査結果によれば、宮城県栗原市の大豆から放射性セシウムが検出されました。

今回、かなりのサンプルからセシウムが出ていますが、1キロあたり 25ベクレル以上の検査結果を抜粋すると、次のようになっています。

No.196 宮城県 栗原市 H25.12.11: 28ベクレル
No.197 宮城県 栗原市 H25.12.11: 27ベクレル
No.283 宮城県 栗原市 H25.12.11: 25ベクレル
No.465 宮城県 栗原市 H25.12.11: 25ベクレル
No.491 宮城県 栗原市 H25.12.11: 28ベクレル

*単位は1キロ当たりの放射性セシウム合計。
*日付は採取日。
*番号は、下記リンク先PDFファイル(自治体から入手した放射性物質の検査結果)の表中 通し番号。

(ソース)
・厚生労働省:食品中の放射性物質の検査結果について(第794報)


■2013年もセシウム降下

過去の記事でも触れましたが、2013年に入ってからも、北部では、北海道や青森、岩手、秋田、山形といったところにまでセシウムが降下しています。

以下、2013年4月の環境放射能水準調査結果(月間降下物、原子力規制委員会)です。

*数値は、左側がセシウム134、右側がセシウム137。
*単位はMBq/km2。1平方メートル当たりのセシウム(Bq)に置きかえられると思われます。たとえば、10メガベクレル/平方キロメートル=10ベクレル/平方メートル。

・北海道(札幌市)  :不検出[ND]、0.066
・青森県(青森市)  :0.079、0.16
・岩手県(盛岡市)  :1.3、2.4
・秋田県(秋田市)  :0.081、0.26
・山形県(山形市)  :2.1、4.3
・福島県(双葉郡)  :820、1470

※宮城県は独自調査・独自公表。

(ソース)
・原子力規制委員会のHP:環境放射能水準調査結果(月間降下物)
  (2013年4月分)

上記のデータは、当ブログの次の記事でまとめています。

・【放射能】2013年も北海道~東京、埼玉、神奈川などにセシウム降下

引き続き、食品等の放射能汚染には気を配るのがよいと思います。


【関連記事】

・【2013年】 香川県沖のカレイからセシウム(食品の放射能検査)

・【東京・江戸川区】 ウナギから続々とセシウム(食品の放射能汚染)

2013年12月18日

【2013年】 香川県沖のカレイからセシウム(食品の放射能検査)

■香川県沖のカレイから微量のセシウム

香川県は12月16日、同県 高松市沖で12月3日に漁獲されたカレイから、1キロ当たり0・070ベクレルのセシウム137を検出したと発表しました。

(ソース)
・四国新聞社:カレイから微量のセシウム/県、健康面問題なし
  (2013年12月17日)


■2013年も北海道~東京~三重県にセシウム降下

過去の記事でも触れましたが、2013年に入ってからも、北は北海道から、関東は東京都、埼玉県、神奈川県など、西は三重県にまで放射性セシウムが降下しています。

以下、2013年4月の環境放射能水準調査結果(月間降下物、原子力規制委員会)です。

*数値は、左側がセシウム134、右側がセシウム137。
*単位はMBq/km2。1平方メートル当たりのセシウム(Bq)に置きかえられると思われます。たとえば、10メガベクレル/平方キロメートル=10ベクレル/平方メートル。

・北海道(札幌市)  :不検出[ND]、0.066
・青森県(青森市)  :0.079、0.16
・岩手県(盛岡市)  :1.3、2.4
・秋田県(秋田市)  :0.081、0.26
・山形県(山形市)  :2.1、4.3
・福島県(双葉郡)  :820、1470
・茨城県(ひたちなか市):11、20
・栃木県(宇都宮市):5.0、9.3
・群馬県(前橋市)  :6.7、13
・埼玉県(さいたま市):2.2、4.0
・千葉県(市原市)  :2.5、4.6
・東京都(新宿区)  :4.0、7.5
・神奈川県(茅ヶ崎市):1.7、3.0
・新潟県(新潟市)  :不検出[ND]、0.080
・石川県(金沢市)  :不検出[ND]、0.054
・山梨県(甲府市)  :不検出[ND]、0.24
・長野県(長野市)  :0.14、0.20
・静岡県(静岡市)  :0.15、0.24
・愛知県(名古屋市):不検出[ND]、0.044
・三重県(四日市市):不検出[ND]、0.057

※宮城県は独自調査・独自公表となっています。

(ソース)
・原子力規制委員会のHP:環境放射能水準調査結果(月間降下物)
  (2013年4月分)

上記のデータは、当ブログの次の記事でまとめています。

・【放射能】2013年も北海道~東京、埼玉、神奈川などにセシウム降下

また、2013年9月に入ってからも、北は岩手県から、関東は東京都、埼玉県、神奈川県など、西は静岡県にまで放射性セシウムが降下。

くわしくは、当ブログの次の記事をご覧ください。

・【2013年9月もセシウム降下中】 岩手~東京・埼玉~静岡 【放射能】


■栃木県の玄米からセシウム

11月5日厚労省公表の食品の放射能検査結果では、栃木県の玄米から放射性セシウムが検出されました。セシウムが測定されたのは、日光市と那須町の玄米。日光市のものからは、1キロあたり53ベクレルという測定結果が出ています。

くわしくは、当ブログの次の記事をご覧ください。

・【2013年】 栃木県の玄米から続々とセシウム 【放射能汚染】

セシウム137の半減期は30年。すぐに放射能汚染がなくなることは、期待できそうにありません。なので、食品や土壌の放射能汚染には、引き続き気を配った方がよいと思います。


【関連記事】

・【東京・江戸川区】 ウナギから続々とセシウム(食品の放射能汚染)
・【放射能】山形県村山市のワラビが基準値超え(2013年)
・【放射能】岩手県のワラビが基準値超え(2013年)

2013年11月8日

【東京・江戸川区】 ウナギから続々とセシウム(食品の放射能汚染)

■東京のウナギから続々とセシウム

11月7日 厚生労働省公表の放射能の検査結果によれば、東京都 江戸川区のウナギから続々と放射性セシウムが検出されました。セシウムが測定されたのは、「旧江戸川」、「旧江戸川河口域」、「新中川」、「中川下流域」、そして「荒川下流域」のウナギです。

旧江戸川河口域 のものからは、1キロあたり22ベクレルという測定結果が出ています。

検査結果は次のとおりです。

※単位は1キロ当たりのセシウム合計(ベクレル)。
※測定器はゲルマニウム半導体検出器。
※日付は採取日。
※いずれも非流通品。

〇江戸川区 旧江戸川

・H25.10.28: 7.3
・H25.10.28: 9.6

〇江戸川区 旧江戸川河口域

・H25.10.28: 22

〇江戸川区 新中川

・H25.10.28: 6.4
・H25.10.28: 15

〇江戸川区 中川下流域

・H25.10.28: 8.9
・H25.10.28: 7.3

〇江戸川区 荒川下流域

・H25.10.28: 12
・H25.10.28: 5.9
・H25.10.28: 4

(ソース)
・厚労省のHP:食品中の放射性物質の検査結果について(第762報)
  (2013年11月7日公表分 PDFファイル)
  *東京都の「うなぎ」の検査結果は、表中の通し番号903から920まで。
  *PDFファイルは、厚労省の次のページにアップされています。
     http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000028781.html


■2013年も東京などにセシウム降下

先日の記事でも触れましたが、2013年9月に入ってからも、首都圏では東京都、埼玉県、神奈川県などに微量の放射性セシウムが降下。

2013年9月の首都圏の環境放射能水準調査結果(月間降下物)は、以下のとおりです。

*数値は、左側がセシウム134、右側がセシウム137。
*単位はMBq/km2。1平方メートル当たりのセシウム(Bq)に置きかえられると思われます。たとえば、10メガベクレル/平方キロメートル=10ベクレル/平方メートル。

〇 東京都(新宿区) 0.69、1.6
〇 埼玉県(さいたま市) 0.32、0.70
〇 千葉県(市原市) 0.72、1.5
〇 神奈川県(茅ヶ崎市) 0.35、0.70

全体の測定結果については、当ブログの次の記事に記載しています。

・【2013年9月もセシウム降下中】 岩手~東京・埼玉・神奈川~静岡

セシウム137の半減期は30年。放射能の影響はすぐにはなくならないと考えられます。ですので、食品や土壌の放射能汚染のニュースには、引き続き気を配るのがよいと思います。


【関連記事】

・【2013年】 栃木県の玄米から続々とセシウム 【放射能汚染】
・【福島県】甲状腺がんの子供、12人に(2013年)

2013年11月7日

【2013年】 栃木県の玄米から続々とセシウム 【放射能汚染】

■栃木県の玄米から続々とセシウム

11月5日厚生労働省公表の放射能の検査結果によれば、栃木県の玄米から続々と放射性セシウムが検出されました。セシウムが測定されたのは、日光市と那須町の玄米。

日光市のものでは、1キロあたり53ベクレルという測定結果も出ています。

以下、1キロ当たりのセシウムが10ベクレルを超えた検査結果を抜粋しました。

※単位は1キロ当たりのセシウム合計(ベクレル)。
※測定器はゲルマニウム半導体検出器。
※日付は採取日。
※いずれも非流通品。

〇日光市

・H25.10.18 :17
・H25.10.18 :12
・H25.10.1  :53
・H25.10.4  :13
・H25.10.4  :11
・H25.10.4  :21
・H25.10.15  :21
・H25.10.1  :19
・H25.10.4  :19
・H25.9.26  :13
・H25.10.1  :18
・H25.9.24  :11

〇那須町

・H25.10.15 :10
・H25.10.22 :12
・H25.10.15 :11
・H25.10.7   :17
・H25.10.4   :11

(ソース)
・厚労省のHP:食品中の放射性物質の検査結果について(第760報)PDFファイル
  (2013年11月5日公表分)
 *栃木県の玄米の検査結果は、表中の通し番号604から718までです。
 *PDFファイルは、厚労省の次のページにアップされています。
  http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000028565.html


■岩手~東京・埼玉・神奈川~静岡にセシウム降下

先日の記事でも触れましたが、2013年9月に入ってからも、北は岩手県から、関東は東京都、埼玉県、神奈川県など、西は静岡県にまで放射性セシウムが降下。

栃木県宇都宮市でも、微量ですがセシウムの降下が報告されています。

2013年9月の環境放射能水準調査結果(月間降下物)は、以下のとおりです。

*数値は、左側がセシウム134、右側がセシウム137。
*単位はMBq/km2。1平方メートル当たりのセシウム(Bq)に置きかえられると思われます。たとえば、10メガベクレル/平方キロメートル=10ベクレル/平方メートル。

〇 岩手県(盛岡市) 0.17、0.39
〇 宮城県(仙台市) 0.45、0.98
〇 秋田県(秋田市) 不検出 [ND]、0.13
〇 山形県(山形市) 0.30、0.72
〇 福島県(双葉郡) 231、492
〇 茨城県(ひたちなか市) 6.9、14
〇 栃木県(宇都宮市) 0.40、0.91
〇 群馬県(前橋市) 0.76、1.5
〇 埼玉県(さいたま市) 0.32、0.70
〇 千葉県(市原市) 0.72、1.5
〇 東京都(新宿区) 0.69、1.6
〇 神奈川県(茅ヶ崎市) 0.35、0.70
〇 新潟県(新潟市) 不検出 [ND]、0.045
〇 石川県(金沢市) 不検出 [ND]、0.034
〇 山梨県(甲府市) 不検出 [ND]、0.13
〇 長野県(長野市) 不検出 [ND]、0.068
〇 静岡県(静岡市) 0.054、0.12

上記の測定結果は、当ブログの次の記事に記載しています。

・【2013年9月もセシウム降下中】 岩手~東京・埼玉・神奈川~静岡

セシウム137の半減期は30年。放射能汚染の影響はすぐにはなくならないと思われます。ですので、引き続き放射能関係のニュースには、気を配るのがよいように感じます。


【関連記事】

・【福島県】甲状腺がんの子供、12人に(2013年)
・【放射能】山形県村山市のワラビが基準値超え(2013年)
・【放射能】岩手県のワラビが基準値超え(2013年)

2013年6月3日

【放射能】岩手県のワラビが基準値超え(2013年)

■岩手県のワラビが基準値超え

6月3日厚生労働省公表の放射能の検査結果によれば、岩手県のワラビから1キロあたり170ベクレルの放射性セシウムが検出されました。

(ソース)
・厚労省のHP:食品中の放射性物質の検査結果について(第654報)
(2013年6月3日公表分)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000033l0a.html


■山形県のワラビが基準値超え

先日の記事でも触れましたが、宮城県仙台市の農産物直売所で売られていた山形県村山市産のワラビから基準値を超える120ベクレルの放射性セシウムが検出されています。

・【放射能】山形県村山市のワラビが基準値超え(2013年)

ワラビなどの山菜は、放射能汚染されやすい食材として知られます。最近の検査結果としては、タケノコからも高濃度のセシウムが検出される傾向があります。東日本産のものには、ちょっと注意が必要かもしれません。

セシウム137の半減期は30年。放射能汚染の影響はすぐにはなくならないと思われます。

また、2013年に入ってからも、東日本の各地でセシウム降下が測定され続けています。ですので、引き続き放射能関係のニュースには、気を配るのがよいように感じます。


【関連記事】

・【2013年9月もセシウム降下中】 岩手~東京・埼玉・神奈川~静岡

2013年6月1日

【放射能】山形県村山市のワラビが基準値超え(2013年)

■山形県村山市のワラビが基準値超え

宮城県仙台市の農産物直売所で売られていた山形県村山市産のワラビから基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超える120ベクレルの放射性セシウムが検出されました。山形県は検査態勢をさらに強化する方針だということです。

(ソース)
・毎日新聞:村山産ワラビからセシウム 基準超す120ベクレル 検査強化へ /山形
(2013年5月30日)


■村山市の場所は?

グーグルマップですと、村山市の場所は次のとおり。天童市や山形空港の北に位置し、中央には最上川が流れています。

(地図)
・山形県村山市
https://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%9D%91%E5%B1%B1%E5%B8%82&rlz=1C1SNJC_jaJP471JP471&um=1&ie=UTF-8&hl=ja&sa=N&tab=wl

ワラビなどの山菜は、放射能汚染されやすい食材として知られます。東日本産のものには、ちょっと注意が必要かもしれません。

セシウム137の半減期は30年。放射能汚染の影響はすぐにはなくならないと思われます。

2013年に入ってからも、東日本の各地でセシウム降下が測定され続けています。なので、引き続き放射能関係のニュースには、気を配るのがよいように感じます。


【関連記事】

・【2013年9月もセシウム降下中】 岩手~東京・埼玉・神奈川~静岡